英会話へのハードルは低くなっていると思うのです

魅力的なキャッチコピーが満載な英語教材

「聞き流すだけで話せるようになる」
「少ないフレーズを覚えるだけで話せるようになる」
「このプログラムなら短期間で英語がペラペラになる」
英語教材を勧める会社のキャッチコピーとして、よく耳にするフレーズですね。
英語が話せなくて苦労している方にとっては魅力的なキャッチコピーが満載です。

違いうちに海外出頭がある、英語のプレゼンをしなくてはならない、海外から来るお客様のアテンドがある、などなど、英語を話さなくてはいけない機会が差し迫っている場合は非常に焦ります。
わかってはいるけど、英語が話せるための近道を探さずにはいられませんね。
もしかしたら、本当に話せるようになるかもしれない、とわずかな希望のもとに教材を購入したり英会話教室に通い始めてしまいます。

教材は選びましょう

英語の教材といっても、色々あります。
会話を重点的に勉強したい方向けの教材で、旅行に行った旅先で話せれば良いのか?
仕事で使えるレベルの英語を習得したいのか?
英語で手紙やメールができてお友達と文通がしたいのか?
TOEICの目標スコアをあげたいのか?
目的に応じて慎重に教材を選びましょう。
また、同じ英会話向けの教材であっても、音声変化で耳を鍛えてから発音、リズムに重点をおきつつ会話を学ぶものもあれば、模範の会話をゆっくりなスピードで聞いてひたすら真似をするもの、いくつかの会話のパターンを暗記してバリエーションを加えて話せるように仕上げるものなど内容は様々なので、口コミや自分との相性を考えながら教材を選びましょう。


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